2009年04月25日

倒れた550歳の老桜、新芽もえ命つなぐ 福島

福島県東部にある人口1万人余りの町、小野町で07年、宝だった樹齢550年の桜の大木が台風でなぎ倒された。再生は難しいとみんながあきらめていたが、1年前、捨てられていた幹から新芽がもえた。枝幅30メートルを誇った桜の子は、期待を小さな葉で一身に受け止め、すくすく育っている。

 町の天然記念物に指定されていたエドヒガンザクラ、通称「観音桜」は高さ12メートルに及び、東堂山満福寺の参道入り口で枝を垂らしていた。異変が起きたのは07年7月。台風に強い風と雨をたたきつけられ、耐えきれずに根元から折れた。
http://www.asahi.com/national/update/0418/TKY200904180095.html
************************************************************
樹齢550年の桜の命が引き継がれるのは素晴らしいことですね。30年後に小野町で花見をしてみたいものです。
posted by orute at 05:28| Comment(0) | 桜関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。